なかなか手に汗をかくことは少ないと思います

なかなか手に汗をかくことは少ないと思います
私は自由に手汗を書くことが出来ます。
手のひらを卵を持つように丸めて、手のひらの体温で暖かい空気を握るような感覚を保ちつつ、手のひらに汗をかく状態を想像すると、びっしょりとは程遠いですが、しっとりと手に汗をかかせることが出来ます。
最初、小学校の時にこの能力に気付き、鉄棒の授業の時に滑り止めになるように有効活用していました。
社会人になってからは、職場で紙の枚数を数える時などに、このテクニックを役に立たせています。
話は変わりますが、先日、通勤電車に座っていると、突然腹痛が襲ってきました。じっと下を向いて目をつむって耐えるしかなかったのですが、その時自然と両手の手のひらは、この手汗をかくポーズをとっていました。
特に手のひらに汗をかくイメージは想像していなかったのすが、気が付くと身体中に汗をかいていました。
手のひらについては汗の粒が確認できるほど、びっしょりと汗をかいていました。手のひらにあれだけの量の汗をかいたのは初めてでした。
勝手な想像ですが、私は他の人より手のひらの汗腺の穴が大きいのではないかと思っています。
またこの事を「物をつかむ際に落とさないように、物にぶらさがる際に落ちないように」するための人類としての進化ではないのか、と自分のいい様に理解しています。
特にこれから空気が乾燥する冬場を迎えるにあたって、ハンドクリームなぞ無縁ですし、また手汗をかくとそれだけで、何故か少し身体が温まるので重宝しています。
ただ、不便なことが多いので、少しでも手汗の解消に向かっていければいいです。

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